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「知覚への扉」

展示情報

September 27, 2024

【展示情報】
「知覚への扉」

会員の髙橋賢悟氏( @kengo_takahashi_ )の展示情報です。



「知覚への扉」
9月25日(水)-9月30日(月)
10:30-19:30
日本橋高島屋本館6階 美術画廊
@takashimaya_art_nihombashi

⚫︎出品作家
青木 宏憧 薄久保 香 梅沢 和木 奥 直子 髙橋 賢悟  藤原 彩人 星山 耕太郎 益村 千鶴 (五十音順 敬称略)

⚫︎作家コメント
この度、日本橋高島屋美術画廊から始まり、大阪、京都、名古屋と巡回する企画展「知覚への扉」に参加いたします。
新作の
「flower funeral -woman-」
「花鋳込軽銀香合 空華」
「花鋳込軽銀匣 空華」
を展示しています。
また、28(土)、29(日)在廊予定です。
よろしくお願いします。

※この展覧会は巡回展となります。
〈東京展〉
2024年9月25日(水)→30日(月)
髙島屋日本橋店本館6階美術画廊AB

〈大阪展〉
2024年10月9日(水)→14日(月)
髙島屋大阪店6階美術画廊AB

〈京都展〉
2024年10月30日(水)→11月4日(月)
髙島屋京都店6階美術画廊

〈名古屋展〉
2024年11月20日(水)→26日(月)
ジェイアール名古屋髙島屋美術画廊

高島屋美術画廊ホームページより
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/topics/1_2_20240816171902/?category=art#contents

今展は、独自の視点や解釈を作品に反映し、自己表現の革新を求め制作する作家による平面と立体のグループ展です。「知覚」とは、感覚器官を通して外部の事物や情報を感じ取り、それを認識していくための心理学的なプロセスとされます。現代人は、非常に多くの刺激にさらされる環境におり、膨大な量の情報を常に知覚しております。一方で、SNSや検索という機能の急速な普及により、自らの求める情報やモノ以外が排除され、特定の事象のみに意識を向けてしまいがちな近視眼的側面もあります。様々な環境の変化により、ヒトが本来備え持つ「知覚する力」が弱体化傾向にある可能性も示唆される中、今展では、認識の多様性を示すかのような表現手法による芸術作品を介し、鑑賞者の認知する感覚を喚起するかのような空間構成を試みます。アーティストと鑑賞者、双方に内在する主観性というフィルターを通して発生する作品への多様な解釈と理解の幅。それが、ある時は観るものの既存の認識を覆し、或いは観察と思考が一致することによる一種のシンクロニシティを生み出して、「意識」と「無意識」の境界線から、潜在する感覚や感情が呼び起こされます。ぜひ今展の展示空間にて、新たな感受性の扉が解き放たれるかのような作品との出会いをお楽しみください。



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